バイト探しはan:TOP>バイトのとびら>学校では教えてくれない!高校生歓迎バイトで新★発見

年上の親友ができちゃった、仕事ができる自分がいた
学校では教えてくれない!高校生歓迎バイトで新★発見
「高校生のバイトなんて限られているし、どれも同じように働くだけでしょ」なんて、
“勘違い”していませんか?
一見、“何ということもなさそうなバイト”に見えるかもしれないですが、
いざやってみると今まで体験したことのない発見があるものなんですよ。
そこで今回は、アルバイトならではの体験をしている高校生にインタビュー!
そんな彼女らがバイト先の仕事を通して体感した
「学校では教えてくれない」アルバイト体験とは?
(取材・文:ウーゴ・イヤス 編集部:メガネ 制作日:2007/7/9) 

高校生 バイトを探すならなら下をクリック!
[北海道] [東北] [関東] [甲信越・北陸] [東海] [関西] [中国・四国] [九州・沖縄]

発見 世代を越えた友情が芽生えた!
仁平麻依子さん
仁平麻依子さん(16)
高校2年生
バイト歴:約5ヶ月
勤務先:まんが広場渋谷店
仁平麻依子さん
 
はじめた理由は、高校生活に物足りなさを感じたから…
  バイトをはじめる前は、高校生活が毎日勉強と部活だけになっていて、物足りなさを感じていました。家と学校の往復で、帰宅してからもテレビを見るか寝るだけで…。もちろん友達と遊んだり勉強したりはしていましたけど・・・。そこで、バイトでもしようと思って、“マンガ喫茶”のバイトをはじめました。
  実はそれまで“マンガ喫茶”に行ったことがなかったんです。マンガは好きだし、1度は行ってみたいなぁと思っていたら、ちょうどそのときバイトを募集しているのを知って。仕事は楽で、覚えることも少ないバイトかなぁと勝手に想像して・・・(笑)。未知の世界でしたが、とりあえず飛び込んでみたんです。
意外! 礼儀正しくて気配りができる自分がいた
  いざバイトをしてみると、「楽だろう」なんてとんでもなかったです。マンガの場所や種類や接客術など覚えなければならないことがいろいろあり戸惑いました。でも、バイトの先輩たちのおかげで5ヶ月しかバイトをしていませんが、もう慣れてきましたね。
  一番変わったところは“礼儀”ですかね。敬語なんて学校じゃ先生にしか使わないですから(笑)。「すいません」じゃなくて、「おそれいります」とか、そんな小さなことも実際、自分が発するだけで大違いです。親からも「親戚の人が来たとき、恥ずかしくないわね」ってほめられました(笑)。
  まだ5ヶ月しかバイトしていませんが、お客さまやまわりにも自然と気配りができるようになって、自分が少し大人になった感じがしますね。
10才年上のバイト仲間と接して大人の目線を経験
  バイトの先輩とは10才くらい歳が離れてるんです。でも恋バナとかの相談にのってもらえるくらい仲が良いんですよ。
  いつも「ひょっとしてその場にいました?」と思うくらい、適切なアドバイスをくれるんですよ(笑)。そんな仲の良い、先輩たちとは何人かで、ディズニーランドに行ったりするんです。先輩たちは話題が豊富でずっと笑いが絶えず、食事もごちそうになって、1日楽しませてもらいました。見る目線や考えも違うので、同世代の友達とワイワイ楽しむのとは違った、大人な思考を経験したって感じです。
  仕事から遊びまで教えてくれる。まさに、学校では教えてくれないバイトの時間ですね。
バイトを探す同級生にアドバイス
  アルバイト探しの秘訣は「いろいろ考える前に、まずは、飛び込め!」です(笑)。飛び込んでみて、もし面接で合わないなと思えば辞めればいいと思います。
  私みたいに1人で未知の世界に飛び込んでいっても、そこには支えてくれる先輩や仲間がいると思います。
  それと私は『高校生は仕事できない』と思われたくなかったので、遅刻もせず仕事はきちんとやるよう心がけて実践しています。だから、みなさんも同じ気持ちでいてくれたらうれしいですね。
取材こぼれ話
  高校ではラクロス部の部長の仁平さん。勉強もばっちりこなし、忙しそうだったため、学校の友達にバイトをすると告げると「部活と学校で忙しいのに大丈夫?」っと心配されたとか。
  「1ヶ月もしないうちになれちゃいましたよ(笑)。今はもう生活の一部になっているので、ないほうがリズムが狂っちゃいますね」と仁平さん。
「テスト前や大会前も、しっかりまわりが見えていれば、バイトのせいでどうにかなるわけじゃないですよ」と楽しそうに話してくれました。

発見 働くことが好きな自分!
山口絢子さん
山口絢子さん(16)
高校2年生
バイト歴:約11ヶ月
勤務先:
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
山口絢子さん
 
はじめた理由は、単なるミーハーな気持ちから
  『高校生になったらバイトができる!』という憧れが中学の頃からあったんです。
もちろん遊ぶためのお金が欲しいというのもあったんですが、“憧れ”が大きかったので、ミーハー的な気持ちの方が強かったってことですね(笑)。それで、働く先は通学路の途中にあることを条件に、探しはじめました。
  いざ探してみると、高1でも15歳はNGというところもあり探すのに苦労しました。
今のバイト先を選んだのは、15歳でもOKだったこと、ケンタッキーによく行っていたからどんな仕事内容か少し想像できたこと、あとは有名なお店だからでしたね。
めんどくさがり屋から自ら動く行動派に
  人生で初めてのバイト。仕事になかなか慣れることができず、接客の基本の「いらっしゃいませ」を大きな声で言うことすらできませんでした。正直、バイトに行くのがイヤになった時期もありました。ただそれも、最初の一瞬だけ。ある程度仕事ができるようになると自信もつき、ツライと思う気持ちもすぐになくなりました。
  多くの人の前や外国人のお客さんがいらしても、物怖じせず笑顔で応対できるくらい度胸もつきましたね。
  バイトする前は、めんどくさがりの性格だったんですが、自分から率先して動く積極さが出てきました。仕事でも、次に何が必要かなど、先を見据えた行動もするようになったのには驚きですね(笑)。
スキルUPというのを肌で実感!
  今のバイトをはじめて11ヶ月。仕事の指示を待って行動をしていた私も、自分から次にやるべき仕事を探すようになりました。
  お店には外国のお客様もいらっしゃるので、臨機応変な対応が求められます。簡単な日本語で話したり、英会話はできませんが、できる限り英語を使ったりしています。生きた英語を体験できるってなかなかないですから、かなりの良い勉強になります。
  また、バイト内では最年少なんですが、最近では後輩ができて仕事を教える立場になりました。後輩なんですけど年上の人に教えています。教える側の大変さを実感し、もっとしっかりしなくちゃっていう気持ちが芽生えましたね。なんか少しずつ社会人に近づいている気がして充実しています。
バイトを探す同級生にアドバイス
  “仕事を覚える時期”が大変そうでバイトをなかなかはじめられない高校生って多いと思うんです。そんな私も大変だと思っていた1人なんですが、大変なのは今思えば、ほんの一瞬。短い期間でした。
  バイト先の先輩たちは優しい良い人だし、仕事も今は「もっと忙しくなれ!」って仕事ができる自分を楽しんでいるし。だから「なんか大変そう~」と思ってバイトをやらないのは、もったいないと思います。大変なのはバイトをやっていく時間で言えば一瞬だけ。それを越えれば楽しいバイト生活が待っていますよ。
取材こぼれ話
  モダンバレエを習っているという山口さん。学校、習い事、それにバイトと毎日忙しいですが、「逆に生活にメリハリができてプラスになっている」とのこと。バイト仲間とは、家にお泊りに行ったり、ご飯を食べたり、学校の文化祭に一緒に行ったりほど仲が良いそうです。
  「第2の我が家です!」とキラキラした笑顔で話してくれました。

高校生歓迎バイトで働こう!
[北海道] [東北] [関東] [甲信越・北陸] [東海] [関西] [中国・四国] [九州・沖縄]

編集後記
  今回の取材で、一番印象深かったのは“若さ”。コレを呼んでくれている読者の方でも高校生が多いと思います。もう社会人数年目の編集部員から言わせていただくと、この年にバイトをやることは決してムダなことではなく、どんな仕事であれ、とても大切な想い出になることは間違いないです。“学校では教えてくれない”人生に役立つことを、たくさん知ることができますよ。 

あなたの評価が企画を生みます この特集は、どうでした? 感想や意見、企画案なども受付中です。
バイトと学校・部活・プライベートを両立! 高校生an
高校生が応募できるバイト情報をたくさん集めたサイト『高校生an』 >>クリック!!


<<アルバイト情報サイト「anエリア」へ
ページ上部へ▲