バイトをしていて、「将来やりたいことが見つかった!」という方はいますか? 「お給料だけが目的だし、そういうことは特にないなぁ」という方もいるかもしれません。 今回取材したのは、広尾にあるフラワーショップ「温花家」の薩本紀之さん。 イベント会社に就職したが、大学の時にしていたお花屋さんの仕事が忘れられず、 フラワーショップを開店した人物。彼が職を辞め、バイトでもいいから花屋さんに就いた 理由はなんだったんでしょうか。 お花屋さんが、彼の一生の仕事になったまでの道のりを紹介します。
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