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育児と家事をこうして両立!
子供を預けて働くママが語るワークスタイル
経済的に働かなければならない。家事だけに追われる生活はさみしい、社会的に
もっと輝きたい…! 働きたい理由はそれぞれですよね。
でも「子供が小さいうちから働くこと」への不安はありませんか?
今回は、子供を預けて週3日、1日4時間で働く武田さんとオフィスワークで
バリバリ働く佐藤さんのお二方に直撃インタビュー! 先輩ママとしてのアドバイスを
たくさんいただきました♪ 働き出すまでは不安ばかりが膨らんでしまうものですよね。
お二人の働き方を参考にしてみてはいかがでしょうか?
悩みが解消できるかもしれませんよ。
(編集部:馬渕ともこ 監修:吉田郁子 編集部:しずかねぇ 制作日:2007/9/18) 

ママが働きたい理由はさまざま!
●少しでも生活費の足しにしたい
●今後の子供の養育費を貯めておきたい
●家を購入したのでローン返済に役立てたい
●パパに頼らず自分が遠慮なく使えるお金がほしい
●小学校にあがるまで待ってるとブランク歴が長くなるのがイヤ
●子供は大好きだけど、ずっと一緒にいると息苦しい
●独身時代に培ったキャリアを活かしたい
●「○○ちゃんのママ」ではなく、女性として仕事で輝きたい
でもちょっと不安・・・ 「幼い子を抱えて働ける仕事があるの?」「どんな働き方があるの?」「子供に寂しい思いをさせたりしない?」などなど、働きたいけどなんとな~く不安なことってありますよね。幼い子供を抱えて働くのは無理、なんて思っているママも多いのではないでしょうか。働き方の選択肢が増えた今、小さな子供をもつママが働くことって“特別なこと”ではないんです。子供を預けてフルタイムに挑戦?
それとも子供を預けた短い時間でちょこっと働く!? アナタはどちらを選びますか。

働くママのワークスタイルに直撃!
週3日 1日4時間 幼稚園に預けて働く武田さんの場合
武田 美由紀さん(32才)
長男(小1) 次男(幼稚園年長)

<お仕事内容・シフト>

スパゲティ専門店でホールを担当。
シフトは2週間ごとに決めるので、自分の希望で組むことが可能。夏休みはできる範囲でOKというママに嬉しい条件
週5日 フルタイム 託児所に預けて働く佐藤さんの場合
佐藤 瑞樹さん(37才)
長女(中1) 長男(小5) 次女(小1)

<お仕事内容・シフト>

金融関係の職場でオフィスワークの
派遣社員。
9時から17時10分までの勤務。
<働きたいと思ったきっかけ>

長男が小学校に上がり、少し時間に余裕ができた武田さん。家にいても交際費などでお金が出ていく一方だし、空いた時間を有効利用しようと思い立ったものの…
<働きたいと思ったきかっけ>

家を購入し、経済的に働く必要性を感じた佐藤さん。35才の壁を意識したこともあり、働くなら今と思う反面、保育園探しなどクリアすべきことも山積みで…
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先輩ママたちのワークスタイルとは…
【週3日 1日4時間 幼稚園に預けて働く武田さんの場合】
働くママの1日のスケジュール公開! 家族に負担がかからない働き方を考えて
6:00
起床
※お弁当作り、掃除、洗濯などを済ませる
8:00
長男学校へ
9:00
次男を幼稚園へ送る
10:00ごろ
自転車で職場へ!
10:30~14:00
仕事
14:30
次男を幼稚園に迎えに
※子供の習い事の送迎や用事などを済ませる
17:00~18:00
夕食の支度・子どもたちと夕食
20:00
子どもたちと就寝
23:00
武田さん就寝
自動車会社の営業・受付をしていましたが、22歳で結婚、出産で退社。子育ては楽しかったし、以前は働こうと思いませんでした。でも子どもたちが幼稚園や小学校に入ると、ヒマな時間が急に増えて…。結局、ダラダラするだけの時間がもったいなくて「自分のおこづかいぐらいは働きたいな」と思うようになりました。子どもが大きくなったら本格的に働きたくなるかもしれないし、働きに出る一歩をふみだそうと。まずは、家族に負担がかからないような働き方がしたかったんです。
私の仕事選びの条件
1日4時間位で週に3~4日。自由なシフト制、自転車で通える範囲を最優先にし、できれば時給面も良いところを条件に探しました。そして、資格がなくてもすぐにできて、仕事にも慣れやすいような所を選びました。2社面接に行きましたが、短時間がネックで不採用に。下の子が小学生になるまで待とうかな、と諦めかけていたら3社目で採用に。ねばって探したかいがありました。職場の友人も増え仕事と家庭とのバランスもよく、毎日が充実しています。
家事も仕事もおろそかにしない、がモットー
自分が保育園育ちで寂しかったせいか、子どもが帰ってきた時、母親がいる家にあこがれていました。だから保育園に入れてまでフルタイムで働くつもりはなく、主人も同じ考えでした。自分の趣味や、子どものお稽古事の送迎ができるような働き方がベストでした。主人の両親と同居中ですが(2人共働いています)、私が働くことに理解があり、家事も手伝ってくれます。それに甘えず、家事もしっかりやりながら自分も楽しんで働けるのが理想でした。
働く前の不安 働いてみて 実際は・・・
【不安だったこと】   【実際どうだった?】
家事との両立が不安 かえって時間の使い方が上手になりしっかり両立しています
子どもの急病が不安 シフトを変わってもらうなど、職場の人と協力し合っています
社会復帰への不安 働く意欲があれば大丈夫。働く楽しさを改めて知ることができました
希望の仕事がみつかるか不安 厳しい条件でもじっくり探せば大丈夫。情報誌やネットなど、
いろいろなツールを最大限に利用するといいですよ
子育てしながら働くということ

働く前は、心配は尽きません。短時間しか働けないからと諦めずに、探せば相性のいい職場はありますよ。下の子が、幼稚園の延長保育を嫌がったりすると「寂しい思いをさせているかな」と思うことも。でも「お母さんがんばってるから」と伝えると納得してくれます。メリットは自由なお金が増えた事。子どもも私も楽しみが増えました。働くことで外の世界に触れ、以前よりストレスが減ったのは、私も家族のためにもよかったですね(笑)。
時は金なり☆ 短い時間でこつこつ稼ぎたい人にオススメ
子どもを預けている間に働ける!
1日4時間以内から働ける職場をチェック
働く主婦の味方です!
曜日時間 相談しながら働こう
たまにでいいからお仕事したい
週1-2日から勤務できる働き先
北海道  東北  関東  甲信越・北陸
東海  関西  中国・四国  九州・沖縄
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東海  関西  中国・四国  九州・沖縄
北海道  東北  関東  甲信越・北陸
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【週5日 フルタイム 託児所に預けて働く佐藤さんの場合】
働くママの1日のスケジュール公開! キャリアを活かして仕事がしたかった
6:15
起床
※自分の仕度や家事。遅くなりそうなときは
夕飯の下準備も
7:45
子どもたち学校へ
8:00
出勤は電車利用で日比谷まで
9:00~17:10
仕事
18:00
帰宅
※夕食の準備
19:00
子どもたちと夕食
21:00
子どもたち就寝
※子どもたちが寝るまでは家族団らんの時間
23:00ごろ
佐藤さん就寝
出産で退職するまでは、証券会社でキャリアも築いていました。やがて3人の子に恵まれ、子育てに夢中で、アッという間に10年のブランクが…。35才近くなった頃、経済的なことがきっかけで社会復帰を考えるように。どうせならキャリアを活かしてフルタイムでと思いました。とはいえ、ブランクが不安だったのでまずはPCを使わない一般事務を選び、次に昔の会社の先輩の誘いで証券会社へ。現在は銀行の事務です。仕事を通して業界の知識を身につけ、業務の幅も広がりました。今後も金融業界でステップアップしていきたいですね。
仕事と保育園探しを並行して
一番下の子が3歳4ヵ月のときに働こうと思ったので、仕事と保育園を並行して探しました。公立は空きがなく、私立をいろいろあたりました。大切な我が子を預けるのですから、お金より子どもにあった所を選ぶことが大事だと思います。園サイドの情報だけで決めるのでなく、必ず見学して確かめること。候補をいくつか決めたら、昼食は? 病気時の対応は?等、細かい事まで直接聞くのがコツ。区立に空きが出ることもあるので、そちらのチェックも欠かさずにしていました。
全てを完璧にやろうと思わないことがポイント
実は働いてすぐ体調を崩しました。今から思うと、子どものことも家事も、仕事も完璧にやろうとしすぎました。その時、子どもが「お母さん、無理してごはん作らなくても買ってきたものでもいいよ」と言ってくれて…。ふっと肩の力が抜けました。今は、助けてもらえる事は助けてもらいます。たとえばお風呂掃除は(主人も子どもも平等)分担制だし、後片付け等、子ども達が手伝ってくれるんです。おかげで帰宅後、子ども達とゆっくり話せる時間がもてるようになりました。
働く前の不安 働いてみて 実際は・・・
【不安だったこと】   【実際どうだった?】
家事と両立できるか不安 いい意味で手抜きも必要。良かったのは、子ども達に自立心が芽生えたこと
子どもとのコミュニケーション不足が不安 帰宅後はできるだけ話すようにして解消
10年のブランクが不安 損害保険の勉強をしたり、やれる範囲で準備。
とにかく働いてみようと前向きに考えること
PCスキルがなくて不安 PCは知識がなかったので、教室に通いました
子供が小さいうちから働くということ

子育てしながら働くのは勇気がいるかもしれないけれど、メリットもたくさんあります。私の場合、子ども達との時間は量より質と考えることに。家庭と両立するコツは、がんばりすぎず、「ここまで」というラインを引くことかな。残業の範囲なども、自分の条件を会社にきちんと伝えることが大切ですね。子ども達がもう少し大きくなったら、もっとスキルを磨いて「自分はこれができます」と言えるようになり、正社員として働きたいですね。
少し長めの時間でバリバリ働きたいならこんなお仕事始めてみませんか?
手に職つければ自信につながる!
働きながらスキルが身につけられるお仕事
子どもが大きくなるまで続けたい
社員登用を考えてくれる企業情報
働くママを応援します!
託児所完備or手当てがつく仕事先
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【Column】子供はどこに預ける?
働く上でまずは考える必要があるのが、「子どもの預け先」。具体的にはどんなところがあるか、まずは押さえておきましょう。
認可保育園 自治体が運営している公立・民間の団体が運営している私立の2種類がある。
保育時間の基本はたいてい8時間。「保育の必要性」が選考された上でもっとも必要と考えられる家庭から優先的に入園が決定される。
認可外保育所 自治体の助成を受け「準」認可と呼ばれている「認可外保育所」や職場に併設している保育所、駅のすぐ近くにある「駅型保育所」、24時間預けられるベビーホテルなどの総称。
一般的には18時くらいで保育終了だが、19時過ぎまで受け入れる延長保育制度の導入も多い。
ファミリーサポートセンター 地域で育児経験のある主婦や保育の資格をもった援助してくれる人と援助されたいママがセンターに
登録して会員になって子供を預けるシステム。地域が働くママをサポートする。
ベビーシッター ベビーシッター会社に登録して派遣してもらうシステム。
幼稚園 預かり時間は9時から14時までが一般的だが、17時くらいまで延長して預かりを引き受けている
「預かり保育」を導入している園が増加している傾向あり。
祖父母に預ける なんといっても心強いのは、家族の協力。近くに住んでいれば、働く日だけ子供の面倒を
みてもらうなんてことも。
ママの働き方にあった預け先、とはいえ、お子さんが過ごす第二の家庭ともなる預け先、選ぶ際は子供の目線に立つことも大切ですよね。
ぴったりの働き方、預け先を見つけてみてください!
【監修】株式会社ビセオ Viceo 吉田郁子  〒141-0031東京都品川区西五反田8-8-15 カーニープレイス五反田3F

編集後記
子どもを預けている短時間で働く武田さん、長時間フルタイムで働く佐藤さんのワークスタイルは参考になりましたか??  お子さんが小さいうちから働くためには、まずは自分はどんなスタイルで働きたいのかじっくり考えることが大切なんですね。短時間から働いて、子どもの成長とともにステップアップしていく方法。働きやすい環境を整え、結婚前のキャリアを活かして働くのもまた一つの方法。 「私はまだまだ働けないかも…」なんて諦めずに、お仕事をすることで自分の世界を広げてみませんか。ママが活躍できる職場は思っている以上にたくさんあるんですから。

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