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売り上げUP、セールを成功させる目標にむけて…

接客バイトで体験♪仲間と団結快感エピソード

 目標に向かって、みんなで団結してなにかを成し遂げられる、そんなバイトって、なんだかドキドキ、ワクワクしますよね。接客バイトには、そんな“仲間と団結する快感”を感じられる機会がたくさんあります。今回は、接客バイトで実際にあった、仲間と団結して“快感”を感じられたエピソードをご紹介! あなたも接客バイトで同じ体験してみませんか?
(取材・文:CHIKA 構成:ちゃりこ 更新日:2009/8/10)

接客バイトには、目標にむかって仲間と団結する状況がたくさんあります。今回は、実際にあった仲間と団結“快感”エピソードを2例ご紹介!
Case1:
ああさん(22)ああさん(22)ああさん(22)★話を聞いたのはコチラの方々★
売り上げUPを目指そう!という目標に向かって団結
まず立ちはだかった、コミュニケーションの壁

下田さん:

ぼくらはオープニングスタッフとして、この店で働き始めたわけだけど…。当初はスタッフ同士のコミュニケーションや、売り上げがなかなかのびず苦労したね。

原さん:

ウチの店は1階に調理場があって、2階と3階に客席があるからね。どうしてもお互いの顔が見えにくい。声で連絡を取りあうインカムだけじゃ、なかなかお互いの気持ちがわからないよね。

本田さん:

そうそう。たとえば、2階のお客様の料理が遅れてる! って思っても、1階の調理場が見えないから、うまく客席の状況を伝えられなかったよ。
みんなで作戦会議★スタッフ同士が話しあう機会を作ろう!

原さん:

「このままじゃあ売り上げも目標達成できないし、マズイ」って思って、3人で相談しあったよね。

本田さん:

うん。なんとかしてまずは、スタッフの連携を取ろうって話しあった。

下田さん:

ぼくは朝礼で顔をあわせるとき、調理場で旬の食材を聞いて、「今日は新鮮なハモが入荷しました!」ってスタッフみんなに話すようにしたんだ。そしたら、「どんな風にお客様にPRしようか」って、ホールのみんなが自発的に相談に来てくれた。うれしかったな~!

本田さん:

相談の場で、「今日はこのメニューの注文がいくつ入れば目標達成です!」って、スタッフ全員の共通の目標を掲げたのもよかったよね。お客様におすすめを紹介するスタッフの声にもハリが出たよ。
寒さが身にしみる早朝にチラシ配り。一体感が芽生えた

原さん:

次にどうしたらより多くの人にお店を知ってもらえるのか、PR方法についても3人でよく相談したね。それで本田さんが「チラシを配ろう!」って発案したんだ。

本田さん:

そうそう。最近は、お店のWEBサイトを見てきてくれる人も多いけど…。でもやっぱり、ちゃんと手に取れるチラシっていつまでも残っているモノだから、効果があると思ったんだ。それで、朝早く起きて駅前でチラシを配り始めたね。

下田さん:

冬の朝は、とくに寒さがこたえたな~! なかなか受け取ってもらえなくてくじけそうになったとき、本田さんがコーヒーを買ってきてくれたのがすごくうれしかったよ。

原さん:

そう! ぼくもそのときのこと覚えてる。「よし、またがんばるか!」って気持ちになれたね。

下田さん:

それに、初めて「チラシを見た」っていうお客様が来てくれたときは、本当にうれしかった。あれは最高の瞬間だった。3人で飛び上がって喜んだね!
結果 自分たちの手で配ったチラシで、月50名以上のお客様を獲得!

下田さん:

チラシ配りを始めた当初は、「ひとりでもお客様が来てくれればうれしい!」って思ってた。だけど続けているうちに、だんだんお客様が来てくれるようになったんだ。

原さん:

うんうん。スタッフみんな、「チラシ見た人が来てくれた!」って思わず喜んで、いつも以上に「いらっしゃいませ!」の声に気あいが入った。階が違うスタッフ同士の連携も、だんだんうまくいくようになったよ。

本田さん:

今じゃ、月に50名は「チラシを見た」っていう方が来てくれるね。チラシがきっかけで来てくれたお客様がリピーターになってくれて、順調に売り上げもUP! 初めて売り上げ目標を達成したときは、みんなで鍋やって盛り上がったね~!

原さん:

みんなで力をあわせたからこそ、目標を達成したとき、喜びをわけあえるんだよね。仲間意識をもって働ける職場で、ホントによかった!! これからもみんなで団結して、がんばっていこう!

【取材協力】 京都・烏丸 つゆしゃぶ CHIRIRI 東京汐留店
株式会社ワイズクルー・コーポレーション


Case2: 店内改装を完成させようという状況
★
5月~6月に売り上げDOWN! 目標達成は難しそう…?

高橋さん:

お店は原宿ど真ん中のアパレルショップ。ぼくは副店長になって2年目になるので、「前年度より売り上げを伸ばしたい!」って目標がありました。ですが、5月~6月は売り上げがイマイチで、ちょっとつらい思いをしましたね。

飯村さん:

5月~6月は、学生さんがテスト勉強とかで忙しい時期だから。どうしても売り上げはDOWNしがちで苦戦したよね。

池田さん:

だけど、「売り上げが落ちる時期だから仕方ない」って思ってたらなにも始まらない。なんとか打開策を考えないと! って、みんなで相談しました。
夏のセールで挽回だ! 力を合わせて準備開始

高橋さん:

前年度を上回る売り上げを達成するには、夏のセールを成功させること! この目標をかかげて、みんなで力をあわせました。

飯村さん:

うん。セールのとき一番手間がかかるのは、1万点を超える商品にプライスダウンの値札を貼ること…先輩も後輩も関係なく、スタッフ総出で取り組みました。

池田さん:

私は学生のスタッフに、あいさつやおじぎの仕方をイチから指導しました。自分も一緒になって基本から学ぶつもりで、努力、努力!
お互いのセンスを活かして、最高のディスプレイを!

池田さん:

私がスタッフと一体感をもてたのは、店内ディスプレイをしたとき。おすすめアイテムをもち寄って協力しあったよね。

飯村さん:

そうそう。俺がマネキンにオーバーオールを着せてディスプレイしようとしたら、「それにはこのチュニックが似合うよ!」「こっちのカットソーもいいよ」って、みんながアイテムをもってきてくれて。ああ、俺たち今、力あわせてるな! って感じました。

高橋さん:

自発的にコーディネートを相談して、魅力的なディスプレイを考える。そんなスタッフみんなの姿を見て、ぼくも胸が熱くなりましたね。
結果 なんと売り上げ120%UP!みんなの中で生まれた一体感☆最高の瞬間でした

池田さん:

入念に準備して迎えたセール初日。お店に来たお客様が、ディスプレイを見て「この組みあわせ、カワイイ!」「これ欲しい!」って言ってくれたんです!

飯村さん:

ひとりで考えたんじゃなく、みんなで相談して作ったディスプレイだからこそ、気に入ってもらえたときはうれしかったですね。お互いに顔あわせて、「よっしゃ!」って喜んだね(笑)。

高橋さん:

みんなの努力のかいあって、夏のセールは大成功。数千点のアイテムが飛ぶように売れていきました。前年度の売り上げを超える目標は、かなえられそうです!

【取材協力】 WEGO 原宿竹下通り店


みんなと力をあわせて何かをやりたい!一体感を感じたい!こんな体験したい方は…接客バイトをチェック★
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編集後記

 今回、取材をさせていただいて思ったことは、やっぱり仲間と団結してなにかをすることっていいな~ということ。ツライときもあったとは思いますが、仲間となら乗り越えられたり、目標を達成したときにうれしさは倍増しますよね。なにより、取材者の方のひとりひとりの笑顔がすごく印象的で、絆や仲のよさも伝わってきました。うらやましいかぎりです。
 こんな素敵な体験をたくさんできる、「接客バイト」一度やってみてはいかがでしょうか。

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