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商品をみただけで型番がわかる、カタログなしで説明できる… 今ではマニア♪“知識ゼロ”から家電販売にハマった理由

  最近、家電製品にくわしい芸人やタレントや話題になってますね。「あんな風に、家電にくわしくなるとおもしろそう」と思っている人も多いのでは? 家電の知識が身につくバイトといえば、量販店での販売。けれど、「知識が必要そう」「難しそう」そんなイメージをもっている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、未経験から家電販売のバイトをはじめて、すっかりマニアな知識を身につけてしまった先輩バイターにインタビュー☆思わずハマっちゃったワケを聞いてきました!

【取材・文:CHIKA 構成:ちゃりこ 更新日:2009/12/7】



最初は知識がなくて当たり前!今ではマニアな僕だってはじめは“知識ゼロ”でした

佐藤一哉さん(22) ノジマ日の出店

4年


もともとお店のお客さんだったけれど、スタッフの対応がとても良かったので、自分も家電販売がしてみたいと思いました。

“知識ゼロ”からどうやって専門知識を身につけていったのか? マニアにした、家電販売バイトの魅力とは!?家電販売バイトにハマったワケを聞いてきました!
ハマった理由1 ケータイをみただけで型番と機能がわかるように 知識が働きながらドンドン身についていく

 僕が働いている家電量販店では、商品ごとに販売部門がわかれています。当初まったく家電にくわしくなかった僕は、1番身近に感じられたケータイの販売部門を選びました。最初の2週間は、専任のスタッフにマンツーマンで指導を受けます。研修期間を終えたら、いよいよ店頭で販売スタート。お客様に機能について質問されて、答えられないときは正直に「調べてきますね」と話し、先輩スタッフに聞きました。お客様と一緒に製品カタログをみて調べたこともありますよ。毎日そうやって働きながら自然と知識を身につけられ、気がつけばどのメーカーのどんなケータイをみても、型番と機能を答えられる、またカタログをみずに説明もできるようになりました!
ハマった理由2 自分なりのアピール方法で お客様によりより“ライフスタイル”を提案できる!

 知識が身につくと、自分なりのアピール方法でのお客様とのコミュニケーションが楽しくなってきます。 僕の場合、お客様に「たとえば」のお話をするんです。「たとえば、記念写真を撮りたいなってときにデジカメを忘れたってことありませんか?」とお客様に問いかけてイメージしていただき、「そんなとき、カメラつきケータイがあれば撮れますよ!」と薦めます。すると、お客様自身が「それならこんなときにも使える!」と、ご自身の日常生活に活かす方法を思いついて、購入してくれるんです。お客様に、家電のある便利なライフスタイルを提案できる。それもまた、この仕事のたまらない魅力だと思います。
ハマった理由3 家電製品は日々進化!新商品が続々と発売されるので毎日が刺激的☆

 現在家電は、新商品が続々と発売されています。新しい機能がついたり、性能がよくなったりして、常に進化しているんです。「この機能すごいな!」と発見が多く、毎日が刺激的ですね。発売されたたびに「この機能を実際に試してみたい!」と思うように。気がつくと、常に9台ものケータイをもっているほどマニアになっていました(笑)。

 また、もち前の知識を接客に生かすことで、売り上げもどんどん伸び、「ノジマ」全店舗のケータイ販売売り上げで4冠を達成したんですよ! すっかり家電販売にハマってしまい、気づけば「将来もこの仕事をしたい」と思っていました。すると、運よく「社員にならないか」と声をかけてもらえ、来春に新卒として入社することになりました!

 


「TVをみるのが好き」「ケータイ好き」といった具合に、少しでも家電が好きな思いがあれば大丈夫。私はケータイ部門ですが、量販店にはほかにもPCやデジカメ部門などいろいろあります。常に新しい家電製品に触れられる楽しい仕事なので、ぜひチャレンジしてみてください! ボクみたいに気づけば、家電の魅力にドップリハマっていると思いますよ(笑)。
マニアな佐藤さんからちょこっとケータイ豆知識
今年の冬から来年にかけては、カメラ付ケータイがイチオシ! 夏は800万画素だったのが、今では1200万画素にまで進化しています。1200万画素クラスのモデルだと、写真を大きくプリントしたとき、びっくりするほどキレイなんですよ。また、光学ズームやフラッシュなどがついた高機能モデルも続々と登場しています。忘年会や新年会で活躍すること間違いナシですね☆
【取材協力】 株式会社ノジマ

※2009年12月7日現在の情報です。
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編集後記
 取材中、ライターさんの古いケータイをみた瞬間に迷うことなく型番と機能を答えてくれた佐藤さん。あれにはビックリしました。まさに一芸です。すべてのケータイの知識が頭に入っているらしいですよ。すごいですね! お忙しい中、本当にありがとうございました☆
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