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履歴書を忘れた、電話番号を間違えた…etc.
先輩の経験から学ぶ★【応募~面接】やりがち失敗談

応募や面接は、バイトを始める上でほとんどの人がとおる道。ですが、「変な失敗してしまったらどうしよう…」といろいろ不安に思っちゃいますよね。今回は、先輩が実際にやってしまった失敗談を聞いてきました☆ みなさん、こんな失敗を経験しているんですね。先輩の失敗経験から学んで、バイトを始めるときの参考にしてくださいね!
(文:CHIKA イラスト:オオノマサフミ 構成:ちゃりこ)

先輩はどんな失敗しているの?さっそくチェック☆
応募時編

面接まで編

面接中編
[応募時編]
先輩はこんな失敗をしている!

解説

電話をかける際の電波状態や周囲の騒がしさなどの確認を怠るケースが多かったです。一度に数件応募している際、応募先を勘違いしてしまうパターンもありました。また、いきなり面接日時を聞かれることもあるので、メモとスケジュール帳を手元において電話をしましょう。採用担当者がいない、メール応募の場合は、折り返しの電話がかかってくるので、応募先の電話番号は、登録しておくといいです。

応募時は…環境を整え、落ち着いて電話しよう!
先輩のやっちゃった!失敗をご紹介

携帯の電波が悪く、途中でブチッ!

外出先から携帯で応募電話をかけたところ、電波が悪くて会話がプチプチとぎれがちに。場所を移動したり、携帯を振ったり、いろいろ試したのですが、最後はブチッと切れてしまいました。結局、再度電話したときに注意されるはめに…。(かなちゃん)

手元にスケジュール帳がなくてピンチ!

応募の電話をしたら、担当者に「面接は何日ごろがいいですか?」と聞かれました。スケジュール帳が手元になく、「えっと…(汗)」と沈黙。「20日の金曜日はどうですか?」と向こうから言ってくれたのでセーフだったけど、スケジュール帳は用意したほうがいいですよ。(パン)

焦って会話がモニョモニョ…。

求人募集を見て、「これいいかも!」とすぐに電話したんです。けれど急に電話したせいで気持ちが焦ってしまい、会話がモニョモニョ…。いい求人を見つけても焦って電話する前に、落ち着いて深呼吸したほうがいいと感じました。(がい骨さん)

応募先からのリターン電話で大失敗

飲食店のバイトにメールで応募。「これであとは返事を待つだけ!」と、友達の家で大はしゃぎをしていました。するとしばらくして、見たこともない電話番号から携帯に着信が。適当に「は~い、誰?」と出たところ、なんと相手は応募先の店長でした…。(スラック)


数件まとめて応募してパニック!

レストランやコンビニなど気になる求人が複数あったので、一気に応募しちゃうことに。けれど電話をかけるときに混乱してしまって、飲食店にかけてるのに「コンビニの仕事では…」といい間違い! 「コンビニ? 他にも応募しているの?」と聞かれ、固まってしまいました。(ププ子)

電話番号を間違えちゃた…!

電話応募をする際、あわててしまって番号をミス! 「バイトの件でご連絡したのですが…」というと、電話口から「はあ!?なんじゃ?」とおばあちゃんの声。どうも一般家庭に電話しちゃったみたい。ゴメンナサイ…。(スプラッシュ)

[面接まで編]
先輩はこんな失敗をしている!

解説

履歴書の事前準備不足が多かったです。「まぁ当日でいいか」と思いやすいですが、意外に証明写真がなかったりするので要注意です。また移動時間、面接場所の確認不足も多く、それで面接を遅刻する先輩が続出しています。またもし遅刻する際に、面接場所に電話をかけられるように、電話番号を控えておきましょう。あとは、履歴書を忘れたといった忘れものも多いため、家にでるときに再度確認を徹底してください。

応募時は…前日までに余裕をもって確認を!
先輩のやっちゃった!失敗をご紹介

到着した面接会場は…空き地!?

携帯のナビを使って面接会場に行こうと思い、住所を入力。それにそって歩いているのに、たどり着いたのはただの空き地でした…。よく確認してみると、住所を間違って入力していたみたい! 結果、面接に遅刻をしてしまいましたよ。(金パツ)

コンビニで時間潰して大失敗!

余裕をもって面接会場の最寄駅に着いたので、時間潰しに近くのコンビニに行きました。ところが、面接の時間が迫って会場に向かうと、建物の場所がよくわからない! せっかく早く着いたのに、結局遅刻するはめに…。早く着いたなら、まずは会場を確認しておくべきでした。(つかっり)

遅刻を伝えたいけど、電話番号が…!

面接にギリギリ間にあう時間に家を出たら、なんと電車が遅延。遅れることを伝えようと思ったのですが、電話番号を控えるのを忘れていました…。連絡できないまま遅刻するという最悪のパターンに。余裕をもった行動が大事だと、身にしみて感じました。(汗かきっ子)

面接当日に履歴書がない~!

「面接当日は履歴書をもってきてください」と言われ、「当日に書けばいいや」と考えてました。ところが当日、引き出しにあると思っていた履歴書がない! 証明写真の予備もなく、顔面蒼白に。あわてて買いに行って書いたので面接に遅刻。しかも履歴書は冷や汗でシワシワでした。(KJ)


オフィス街で面接前に迷子…。

面接地は、地図などで確認しても必ず迷ってしまうオフィス街。そこで、ものの見事に迷子になってしまい、応募先の会社に電話して聞いてもよくわからず…。面接時間をすぎても何度も電話しながら迷っていたことがありました。(たそがれ啓太)

ない! ない! 履歴書を忘れた!

面接地に向かっている電車の中で、履歴書がないことに気づきました。ダッシュで取りに帰ったのですが、やはり大遅刻をしてしまい…入れた“はず”の場合は、再度家を出る際に確認することをオススメします。(遅刻魔)

[面接編]
先輩はこんな失敗をしている!

解説

服装に関する失敗をした人が多いようです。友達と遊んだ後で面接に行ったのでだらしない服装だった、職種にそぐわない服装をしてしまったなどがありました。スーツを着ないときでも最低限の身だしなみを整えておきましょう。次に言葉遣いです。うっかり友達と話す口調になってしまった人が多いようです。「面接をしてもらっている」と、相手を敬う気持ちをもつと、自然と服装や言葉遣いに気を遣えるようになるのかもしれません。

応募時は…敬う気持ちが失敗を減らすカギ!
先輩のやっちゃった!失敗をご紹介

パンツのお尻が破けて大恥!

面接当日、久々に履いたパンツ。ちょっときつかったけど、大丈夫だと思い面接に向かいました。ところがあいさつをした瞬間、ビリビリとお尻の割れ目部分が破れて…もう穴に入りたいぐらい恥ずかしかったです! 無理は禁物です。(赤面)

えっ、俺だけラフな服装!?

家の近くでの面接だったので、ラフな格好で大丈夫な気になってジーンズとサンダルで出かけました。ところが周りを見渡すと、面接を受ける人はみんなキチッとした服装! 自分だけラフすぎるのが気になって、面接に集中できませんでした…。(アルファ)

緊張しすぎでのどカラカラ!

緊張しすぎて舌が回らず、面接官に「大丈夫?」と聞かれました。なんとか大丈夫ですと答えたけれど、緊張でのどはカラカラ、まともに会話もできず…。大丈夫か聞かれたとき、「緊張してます」と素直に伝えたほうがよかったかもと今になって思います。(ベリー)

リラックスしすぎてタメ口に…。

すごく緊張している私を見て、面接官が「いいよ、そんな緊張しなくて」と言ってくれたんです。おかげでリラックスできたけど、気づけば足を組んで、「そうなんスよねー!」と、友達と話すしゃべり方になってました…。気を抜きすぎるのも禁物です。(yuuki)


クルクル椅子にはご用心!

面接地の椅子がクルクル回る椅子だったんです。そうです、気づいたときには無意識にクルクル回っていたんです。面接官は「よく回るよね、それ」と言ってくれましたが、明らかにイラッとしていたような…みなさんは、面接中は地に足をつけ、キチンと座るようにしてくださいね。(OO)

つい出てしまった…「マジか!?」

面接官がフレンドリーで、すぐに緊張がとけました。すると、いつもの自分がつい出てしまい、「マジか!?」といってしまったんです。すぐに謝りましたが、ときはすでに遅し…それが原因かわかりませんが、不合格に。少しの緊張は大事なんだと思いました。(ふーちゃん)

※2010年11月1日現在の情報です。
※制作物に関わる著作権その他の知的財産権のほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします。
編集後記
 みなさん、いろいろ失敗をしていますね。私ものんびり屋なので、履歴書はいつも面接当日に書いていました。すると、なくて焦るのが「証明写真」。焦って、汗をかきながらとった証明写真は、洋服も面接のときと一緒だし、面接官に「今とってきたな」と、バレていたと思います。余裕をもった行動が大切だな…と反省しました。
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