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時給が高い、あっという間に時間がすぎる…
とってもオイシイ★フードデリバリーバイトの魅力♪座談会

バイト探しにお悩みの方必見! 今“旬”のバイトは、ずばり“フードデリバリーバイト”です!
ピザやお寿司などはもちろん、某ハンバーガー屋さんもデリバリーサービスをはじめたり、とってもアツイ業界なんですよ!!
今回はそんな旬の業界で働く先輩バイターさんにデリバリーバイトの魅力を聞いてきました!

【取材・文:平野 智美 撮影:鈴木 久美香 構成:ツナ 更新日:2011/5/30】

先輩バイターにオイシイところを聞きました

河村さん 22歳・デリバリー歴9ヵ月 キッチンもデリバリーも迅速にこなすリーダー

田口さん 20歳・デリバリー歴9ヵ月 若手ながら爽やかな接客で常連さんからも人気あり

T.Aさん 30歳・デリバリー歴10年9ヵ月 以前、別の店でもデリバリー経験ありのベテラン

バイトの時間があっという間に感じる

T.Aさん(以下Aさん)

「もともとバイクや乗り物の運転が好きだっていうのもデリバリーのバイトに惹かれた理由なんですけど、ひとりの時間がほしい僕にとってはこの仕事はまさにぴったり。バイクに乗っている間は気兼ねなく過ごせるんですよね」。

田口さん(以下Tさん)

「たしかにバイクに乗っている間は安全さえ気を使えばひとりの時間。だからかほかのバイトより時間が早く過ぎる感じはありますね。冬の寒さと夏の暑ささえ乗り越えれば楽勝です」。

河村さん(以下Kさん)

「忙しい日になると1人で10往復くらいすることもあるけど、案外そういう日のほうが早く感じるよね。バイクで忙しく走り回っているうちにあっという間に時間が経っていた、みたいな」。

Aさん

「あと、僕はまた学生に戻ったこともあってこのバイトに復帰したんだけど、シフトの自由が比較的にきくし、バイト代もいいので、学校に行ったりバンドをやったりなど、やりたいことがある人にはいいバイトですね」。

Kさん

「その分、シフトを調整するほうは大変なんですが…(笑)」。

Aさん

「そこはひとつ、よろしくお願いします(笑)」。

裏道をどんどん攻略していくおもしろさ

Kさん

「この仕事を始めるにあたって、みんなが感じる不安といえばやっぱり道を覚えることなんだけど、最初にちゃんと研修があったから安心でしたね。“カラデリ”といってピザをもたずに指定された場所に行って帰ってくるという研修が、採用されると最初にあるんです。店からエリアの端までバイクで行って帰ってくるだけなんだけど、これで大まかに街のことを把握できるんです」。

Aさん

「基本的な道を覚えれば、後はどんどんデリバリーの数をこなす内に裏道とか覚えていくよね。ショートカットできる道を発見していくのが、ゲームを攻略しているみたいで楽しかったりして。細い道を抜けて信号がドンピシャで青だったりすると『おお、オレってすごい!』って(笑)」。

Kさん

「それはあるよね。いい抜け道を見つけるとスタッフ同士で教えあったりしてね。先に自分が見つけるとちょっと自慢(笑)。そのへんはスタッフはみんなフレンドリーだから、かなり協力体制できています」。

Tさん

「ひとりで運ぶから責任は重大なんだけど、その分、自分の工夫しだいでいくらでもレベルアップできるからやりがいを感じるよね。いかに安全に迅速に、ピザが型崩れしないように運ぶか…。完璧目指して、日々がんばってます!」。

Aさん

「外の空気をいつも吸えるっていうのもいいところ。つねに季節を感じられるというか」。

Kさん

「そうそう! 近所には桜の名所があるので、とくに春は運転していて気持ちいいんだよね。それと川沿いを走るのも風や風景が気持ちいい。部屋の中にずっといる仕事だと、そんなことなかなか気づかないよ。プライベートではバイクには乗らないけど、やっぱりバイクっていいもんだな、と思います」。

普段入れない超高級マンションの最上階へ…

Tさん

「僕はキッチンもやるけど、接客が好きでこの仕事を選んだので、どちらかというとデリバリーのほうが楽しいかもしれないですね。一軒一軒、お宅を訪ねるデリバリーって、思いのほか丁寧な接客ができて、コミュニケーションがあったりするんです。接客マニュアルがしっかりあるので。社会人として必要な礼儀や言葉遣いも覚えられますよ。将来、ほかの仕事をするときにも役立つんじゃないでしょうか」。

Kさん

「本当にいろんなお客さんに出会うんですが、やさしいお客さんも多くて、雨の日には労わってもらったりね。僕は『ご苦労さま』と言ってクッキーをもらったこともありますよ。あと笑顔が素敵な人に『ありがとう』って言われると疲れを忘れて癒されちゃいますね♪」。

Aさん

「子供が出てきたりするとおもしろいんだよね。あるとき、配達先の子供が僕を指して『パパと一緒!』ってなんども言うんですよ。パパと僕がちょっと似ていたみたい(笑)」。

Tさん

「僕はインテリアが好きなので庭とか玄関ポーチとかなにげにいろいろ見られるのがおもしろかったりしますね」。

Kさん

「そういえば、オートロックの高級マンションの最上階の部屋に配達したことあります。普通だったら絶対に入れない場所に入れて、眺めが最高によくて得した気分でしたね。あれはオイシイ! って思いましたね(笑)」。

Aさん

毎日、ちょっと違う風景を見て、いろんな場所に行って、いろんなお客さんに出会って…。飽きがこないのが一番、デリバリーのいいところかも」。

取材協力:株式会社シカゴピザ 青葉店

いいとこいっぱい!あなたも早速はじめよう♪ フードデリバリーバイト
※2011年5月30日現在の情報です。
※制作物に関わる著作権その他の知的財産権のほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします。
編集後記
取材当日はあいにくの雨模様。ピザをデリバリーするの辛いだろうな…と思いきや、戻ってきた顔は爽やかなスマイル! 楽しそうで羨ましくなりました♪
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