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言葉使いやビジネスマナーの基礎、相手とのコミュニケーションの取り方etc. 新社会人が実感! 経験が超役立つ☆ コールセンターバイト

コールセンターのお仕事って、どうしても“たいへんそう”“辛そう”というイメージをしがち。でも知っていましたか? コールセンターのお仕事は経験しておくと新社会人になったときにとても役立つのです! 今回は実際に新社会人のときにコールセンターのバイト経験が役に立ったという社会人の方へインタビュー。どんな経験がどんな場面で役に立ったのか聞いてきました☆

【イラスト:スタジオ モーニートレイン 構成:イーリン 制作日:2011/7/25】


約90%以上の人が新社会人になって コールセンターのバイト経験が役に立ったと答えました!
新社会人になってからコールセンターでのバイト経験が役に立ったと感じた ことがありますか?
・とても役に立った ・・・ 82%

・まあまあ役に立った ・・・ 14%
・役に立たなかった ・・・   4%
実際にコールセンターのバイト経験が新社会人になって役に立ったという人に直撃しました!
名前:工藤 良さん(29歳)

コールセンターのバイト歴:2年半
社会人最初の仕事:出版社での営業マン
コールセンターのバイトをしていた理由:はじめは高時給でシフト自由だったから。 周囲の人もだいたいがそんな理由でしたね(笑)
コールセンターのバイト経験で役に立ったポイントはこの3つ!
言葉使いやビジネス マナーの基礎
相手とのコミュニ ケーションの取り方
仕事に対する 責任感がつく

お客様とのご挨拶の際も、言葉使いは自然に できていたので、動作にだけ気を使うことができた!
 新社会人のときは会社の先輩に連れられて、一緒にお客様のところへ行くことが多いのですが、最初のご挨拶だけでもすごく緊張するんです。
 だからたいていの新社会人の人は挨拶がしどろもどろになりがちなのですが、僕の場合はコールセンターのときの研修と長期間のバイトのおかげで頭で考えなくても、自然とキレイな言葉使いができるようになっていたので、スムーズに挨拶ができました。
 またそのおかげで動作にだけ気を使うことができたので、一緒にいた先輩には「すでに基礎ができているから教えることがなくてラクだよ」と言われましたね。
打ち合わせでもコミュニケーションができていた ので、相手の真意を読みとることができた!

 営業や打ち合わせの際にとくに大切なのは相手の真意を読み取ること。これは経験が必要なので、新社会人のときはなかなかできないみたいです。
 でも、コールセンターでは電話越しにお客様と会話をするため、相手の真意を読み取ることが重要でした。コールセンターでバイトをしていた僕自身は、コミュニケーションの取り方を身につけていたので、最初は緊張もしましたが、すぐに相手の真意を読めるようになり、交渉できるようになりましたね。これはやはりコールセンターの経験が活きたのだと思います。

最初から責任感をもって仕事に取り組めたおかげで、 先輩やお客様にほめられることが多かった!
 コールセンターのバイトはメンバーひとりひとりが会社の顔になるので、自分ひとりが適当にすると、会社自体の評判を落としかねませんでした。
そのため、バイトであっても自然に仕事に対する責任感が身につくのです。
 そのおかげで新社会人になったときも、はじめからひとつひとつの仕事に対し責任感をもって取り組め、真剣に仕事を行う姿勢は上司や先輩、お客様からほめられることが多かったですね。
まとめ

新社会人のときははじめてのことばかりで緊張の連続です。でも、コールセンターの経験をしていると、社会人としての基礎が身についているだけでなく、仕事に対する責任感も身についているので、最初は緊張していても、すぐに仕事になじむことができます。これからバイトをしようとしている学生諸君、社会人になることに不安があるのであれば、ぜひコールセンターでバイトをするのがおすすめですよ☆



※2011年7月25日現在の情報です。
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