バイト探しはan:TOP>バイトのとびら>あの人ウザイ!? バイト先でつまずく☆世代間ギャップ比較

城田さんが分析!世代別☆思考・行動の違いを徹底解剖

10~20代前半のゆとり世代
他人の出方で態度を決める頭でっかちの“マニュアル重視型”

思考:失敗恐怖症
過剰にミスを恐れる、実践に弱いタイプ。上司からちょっと指摘されただけで「怒られた」とヘコんでしまう。

口癖
効率的にやりたいんですよね~。

NGワード
まずは自分で考えてみてよ。

仕事へのモチベーション:指示さえあればがんばれる!
自分の役わり、やり方、時間、目標など、細かく指示されれば実力を発揮できる。「会社のために協力して」といったフレーズにも意外と弱い。

仕事選びの傾向:未知の世界は避ける傾向にあり
できれば自分が経験したことのあるシゴトにつきたいという気もちが強い。成功例がすでにあるような仕事に安心感を覚える。

メルマガユーザーに聞いた!バイト先の30後半~40代に思うこと

感情的に怒ってくる

えらそうに指示はするのに、自分はなにもしていないように見える。そのわりに人の話も聞かずに勝手に話を進めるし、感情的に怒ってくる。(なますてさん)

新しいことに消極的な態度

経験は豊富なんだけど、カタカナの専門用語を覚えたり、新しい業務内容にたいして意欲的な態度を見せない人が多い。また、「若いから」という理由で自分達ができない新しい業務を押しつけてくることもあった。(ちーさん)

今のやりかたに対応する気がない

昔のやりかたと今のやりかたは違うのに、昔やっていた自分の仕事のやりかたを引きずって今の時代に対応できてない!(みななんさん)


30後半~40代の非ゆとり世代 一生懸命さと常識を美徳とする他人に厳しい“隠れ野心家”

思考:努力至上主義
苦労していない人を否定する、経験重視タイプ。マイセオリーをもっていて、他人にもそれを押しつけたがる。

口癖
それって常識でしょ?

NGワード
個性を尊重してください!

仕事へのモチベーション:困難な仕事にこそ燃える!
自ら目標やプランをつくり、それをこなすことで目標を達成したいと考える。難しい業務にもあえて挑戦することでやりがいを見出す“M”な一面も。

仕事選びの傾向:“自分の成果”にこだわりたい
マニュアルがガッチリ決められている仕事より、自由にできて工夫の余地がある仕事に惹かれやすい。ステイタスや役職も重要視。

メルマガユーザーに聞いた!バイト先の10~20代前半に思うこと

言われたことしかしない

基本言われたことしかしないし、ほかにやることがあっても自分に関係ないとやらない。仕事にたいして責任感に欠けているような…。(ひろさん)

臨機応変に対応ができない

その場その場での状況にあわせた対応できず、すごく事務的になってしまっている。そうするとお客様に人情のある接客ができないので、少し悲しい…。(きなこさん)

挨拶ができない子が多い

単純に挨拶ができない子が多いですね。時間に関しても、出勤時間はルーズなのに上がりの時間はピッタリなのにはびっくりした。(TOMOさん)

バイトをする若者にワンポイントアドバイス!

世代間ギャップで悩まないためには、日頃から積極的にいろいろなタイプの人と接すること。相手の意見が理解できないときはそのままにせず、正直にたずねてみることです。「ありがとう」「すみません」の気もちを意識しつつ、それなりに感情をこめた人間同士のコミュニケーションをとるよう心がけましょう。

城田さんの分析によれば、ゆとり世代は「シラッとした印象をもたれる」とのこと。さまざまな経験を重ねてきた非ゆとり世代には、それが少しもの足りなく感じるのかもしれません。それでも同じ職場で働く以上は、気もちいい関係でいたいもの。たとえ苦手な上司や気のあわない先輩がいても、すぐに「ウザい…」と斬り捨てず、世代的な特徴や性格を理解して、よい関係をきずけるようトライしてみてくださいね!

※2012年1月30日現在の情報です。
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