バイト探しはan:TOP>バイトのとびら>ワガママ条件OK!プライベート充実★コールセンターバイト体験

実際に、コールセンターバイトを活用して、プライベートを充実させているアルバイターに、お話を聞きました!

コールセンターバイトは僕のワガママな条件を叶えてくれました!

左: 鳥羽 紘一さん (29)
右: 七尾 黒虎さん (22)

コールセンターバイト歴: 鳥羽さん2年、七尾さん4ヵ月
バイト内容: 大手通信会社の新プランのご案内
バイト条件: 時給1300円、週5~6日、1日7時間30分勤務
同じ部署に所属するふたりは、すでに契約されているお客様に対して新プランをご案内するのが仕事。鳥羽さんはチームを束ねる責任者(スーパーバイザー)、七尾さんはキャリアは浅いが、その実力とヤル気で鳥羽さんも一目置く存在。

“自分で起業”という夢を叶えるためのバイトを探しました

「僕の夢は自分でヒーリングサロンを開いて起業すること。そのための準備をしながら資金を稼ぎたいと思っていたので、短期や単発ではなく長期でできるバイトを探してました。飲食業とか他の業種も検討したんですが、シフトの縛りがキツくて厳しいなと」(鳥羽さん)
「僕のほうは、将来的に営業職をきわめたいという野望があって(笑)。そのトレーニングになるようなバイトをしたかったんで、最初からこのバイトを狙ってました。あと、じつは婚約中なんで結婚資金も貯めたかったんですよね」(七尾さん)

シフトの融通がきいて自分の時間を確保できることが絶対条件

「絶対に譲れなかったのは“どれだけ時間的な融通がきくか”ということ。事務的な準備はもちろん、同業者と交流したり勉強したり、ゆくゆくは専門的なスクールに通いたい気持ちもあったので、1日のうちでいかに自分の時間をしっかり確保できるかが条件だったんです」(鳥羽さん)
「僕は職種優先だったけど、結婚準備もあるし通勤時間も長め。だから自分の都合よくシフトが組めるのは大事な要素のひとつでしたね」(七尾さん)




週単位でスケジューリングOK。この自由度の高さに助かってます

「うちの会社の場合、シフトは週単位。だからけっこう直前までプライベートの予定を入れ込むことができます。この自由度の高さは本当に助かりますね。おかげで、同じ夢を目指す仲間と会って情報交換したりするのにも予定が立ちやすい。バイト以外の時間をすごく有効に使えています。ちなみに過去には“就活するので3ヵ月休ませてください”なんて仲間もいましたが、事前に相談さえすればこんな希望もOK。コールセンターのバイトは比較的長期休暇が取りやすいところが多いですが、うちもそうです」(鳥羽さん)
「逆に働きたかったらガンガン入れる。僕の場合は、バイトそのものが将来の目標のための時間なんで、今はガッツリ週6です。休みの日も営業関連の本を読んだりして充実させていますよ」(七尾さん)

時給の高さも魅力のひとつ。がんばり次第で会社員並みの年収も!

「他のバイトに比べて時給がいいのも魅力ですよね。成約件数で目標達成すればインセンティブが出るから、本人のがんばり次第では会社員並みかそれ以上の稼ぎも夢じゃないですよ。話す仕事だからコミュニケーション能力が鍛えられるし、これも自分の夢に役立つスキルだと思えばモチベーションも上がります」(鳥羽さん)
「僕を見てもらえばわかるように、髪形も服装も自由(笑)。たとえば僕みたいなカッコで他のバイトの面接に行ったら断られるかもしれないけど、コールセンターは顔が見えないから全然問題なしです」(七尾さん)

自分のワガママを叶えてくれたこのバイトに感謝

「2年の間、バイトをしながら起業準備をして、その資金300万円もちゃんと貯まりました!サロンは開業目前ですが、しばらくはこのバイトも並行してやっていくつもりです。夢を叶えてくれたこの仕事に感謝ですね」(鳥羽さん)
「バイト仲間にはバンドマンや役者志望、それから子育て中の主婦とか、プライベートでがんばっている人がたくさんいます。時間的なワガママはきくし、時給もいいし、やりがいもある。毎日がすごく楽しいです」(七尾さん)

◆取材協力:IT Telemarketing株式会社(健康コーポレーショングループ)
さっそく、プライベート充実が叶うコールセンターバイトを探そう!
※2012年4月9日現在の情報です。
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